スペースマーケットが空きスペースの再生プロデュース事業を本格展開!︎ 第一弾は池袋の地下空間を企画〜運用まで

2017/9/22News Release

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球場からお寺までユニークなスペースを簡単にネットで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」(https://spacemarket.com/)を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、空きスペースの再生プロデュース事業を本格展開します。第一弾は大手不動産投資会社と提携し、池袋の地下空間をリノベーションしてシェアリングスペース(FICTION池袋)を201710月にオープンします。


(FICTION池袋 完成予想図)

 

【取り組みの背景と目的】
スペースマーケットは、これまでお寺・古民家・映画館・離島・宿泊できる民家など、12.000以上のユニークなスペースを取り扱い、シェアリングスペースのプラットフォームとして、「お寺で開発会議」「古民家で結婚式」「映画館で社員総会」「島でコスプレ撮影会」など、多様な遊休スペースの収益化と新しい価値提供を実現して参りました。

不動産市場ではニーズが多様化する中、不動産価値の二極化が進んでいます。都心の新築物件は早期完売傾向にありつつも、一方で、顧客からは新しさだけではなく、より高い付加価値が求められています。空室期間が長い店舗やオフィススペース・住宅等も目立ち、空き家の増加も社会問題となっています。

また、不動産オーナーの意向も多様化しており、不動産の一部または一定の時間を自分で利用しながら、他人に貸して収益をあげたいというニーズも増えています。

このような状況のもと、不動産を所有する事業者や個人は、不動産活用の新しい選択肢として、従来型の賃貸契約ではなく、時間貸しの「シェアリングスペース」を事業として運用することに大きな可能性を感じ、自ら事業展開するケースも増えてきました。

スペースマーケットでは、これまでにも、不動産オーナーである個人や事業者との協業により、スペースマーケットが空間プロデュース、または運営・管理するスペースシリーズ「fika」を展開して参りました。これらの実績や、プラットフォーム事業を通じて蓄積した様々なスペースの収益化ナレッジを最大限に活用し、企画から運用まで一気通貫での再生プロデュース事業を本格スタートします

 

【再生プロデュース事業の概要】
不動産を所有する事業者と提携し、空き空間となっている不動産を、「シェアリングスペース」としてリノベーションする企画、設計を行い、スペースの運営、管理まで請け負うことで、スペース再生のお手伝いをします。スペースマーケットが再生プロデュースを一気通貫して行うことで、具体的な活用シーンを前提にながら「シェアリングスペース」という社会にとって新しい価値を提供する空間をデザインし、また運用・管理まで行うことで、不動産オーナーにとって投資価値のある、収益性の高い再生を実現します。

スペースマーケットは、今回の大手不動産投資会社との提携を皮切りに、今後様々な不動産関連会社・鉄道会社等と提携していく予定です。日本全国で新しい形の不動産活用を推進することで、空き家問題の解決・地方創生にも寄与して参ります。

 

【第一弾スペース概要】

大手不動産投資会社と提携して、池袋にあるビルの地下一階にシェアリングスペースをオープンします。
空間のコンセプト設計、リノベーション、スペースの運営や集客までスペースマーケットが一貫してプロデュースします。

 

スペース名:FICTION池袋 ※
住所   :東京都豊島区池袋2丁目
運用開始日:20171016日(月)
URL    :https://spacemarket.com/spaces/fiction_ikebukuro

 ※「FICTION=作り話」作り話の中にいるような、非日常感を味わえる場所という意味です。
FISTIONシリーズは、スペースマーケットが、設計・デザインパートナーの株式会社クーマと共同で行っています。シリーズとして今後、他エリアでも展開予定。

 

【株式会社スペースマーケット 会社概要】 https://spacemarket.com/
「スペースマーケット」は、お寺から野球場、結婚式場、古民家、お化け屋敷まで、ユニークなスペースを簡単にネットやアプリで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイスです。現在、取扱いスペース数は 12,000件以上。 今後も全国各地の会議室、ホール、コンベンションセンター、オフィス等のビジネス用途のスペースは勿論のこと、地方自治体が保有する公共施設や、商業施設、廃校、商店街、寺社仏閣、水族館、体育館、グラウンド、遊園地、プラネタリウム、廃墟、離島、宿泊できる民家等、日本中のユニークな遊休スペースの利活用を提案し、法人個人の新たな空きスペースシェアリング需要を喚起して参ります。

Twitter公式アカウント@spacemarketjp https://twitter.com/spacemarketjp/

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【再生プロデュース事業に関するお問い合わせ先】

株式会社スペースマーケット ビジネス開発部 sales@spacemarket.co.jp

【報道に関するお問い合わせ先】
株式会社スペースマーケット 広報担当:端山・積田
TEL&FAX:03−63045618  MAIL:pr@spacemarket.co.jp

 


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