京急電鉄の遊休不動産をスペースマーケットが再生プロデュース!時間貸しで沿線価値を向上

2018/2/23News Release

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「スペースマーケット」(https://spacemarket.com/)を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下 スペースマーケット)と​京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、アパートの空き部屋を活用したレンタルスペース「fika上大岡」を2018年2月26日(月)オープンいたします。

京急電鉄が所有するアパートの空き室を、スペースマーケットがプロデュースし、リフォームのプランニングや家具等のコーディネートをおこない、レンタルスペース「fika上大岡」として再生しました。少人数のパーティー、誕生日会、女子会、ママ会など様々な用途で利用いただける空間です。また、管理・運営はスペースマーケットが行います。

スペースマーケットが運営する、ユニークなスペースを簡単にネットやアプリで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」のページ上で、ご予約から利用後の支払いまでワンストップで簡単におこなっていただけます。(URL:https://spacemarket.com/spaces/fika_kamiohoka/rooms/D0DwT59A5vz_HaOf

【取り組みの背景】
京急沿線では少子高齢化が進み、空室期間が長い住宅等も目立ち、空き家・空き室が増加傾向になっております。
一方、スペースマーケットは、遊休スペースのシェアリングプラットフォームとして、これまでお寺、映画館、廃墟ビル、住宅等、12000以上のスペースを取り扱い、法人・個人の多様な利用事例を多数生み出してきました。中でも住宅スペースは、「リラックスできる」「子連れでも利用しやすい」など好評で、時間貸しの利用件数は2年間で3倍以上増加し、空き家の新しい活用としても注目されています。
今回の両者の取り組みをきっかけに、不動産活用の新しい選択肢として、賃貸だけではなく、新たに「時間貸し」をご提案し、空き家の解消、さらには沿線の価値向上へ繋げてまいります。

【「fika」シリーズについて】
スペースマーケットでは、プラットフォーム事業を通じて蓄積した様々なスペースの収益化ナレッジを最大限に活用し、企画から運用まで一気通貫で行う「再生プロデュース事業」を2017年秋より本格展開しています。「fika」は、不動産オーナーである個人や事業者との協業により、スペースマーケットが空間プロデュースや運営・管理を行っているシリーズです。

【レンタルスペース「fika上大岡」について】
1.概要:京急電鉄が所有するアパートの空き室の1部屋を,スペースマーケットが再生プロデュースし、レンタルスペース「fika上大岡」として運営します。
2.名称:fika上大岡
3.所在:横浜市南区大岡5丁目 「上大岡」駅 徒歩6分
4.運用開始日:2018年2月26日(月)
5.URL:https://spacemarket.com/spaces/fika_kamiohoka/rooms/D0DwT59A5vz_HaOf

 

リフォーム前の様子

 

【参考】

京急電鉄の会社概要
(1)創立年月:1898年2月
(2)資本金:437億円
(3)本店所在地:港区高輪2丁目20番20号
(4)事業内容:交通事業,不動産事業,レジャー・サービス事業,流通事業,その他の事業
(5)従業員数:1,856名(2017年6月29日現在)
 
スペースマーケットの会社概要
(1)創立年月:2014年1月
(2)資本金:253,747,150円
(3)本店所在地:東京都新宿区西新宿 6-15-1 ラ・トゥール新宿 608
(4)事業内容:「スペースマーケット」「スペースマーケットSTAY」の運営,再生プロデュース事業,マーケテイング支援事業
(5)従業員数:48名(2018年2月22日現在)

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