シェアリングエコノミー協会:東京都の小池知事に代表理事がシェアリングシティのプレゼンを実施

2016/12/27News

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弊社重松が代表理事を務める一般社団法人シェアリングエコノミー協会(本社:東京都品川区、代表理事:上田祐司/重松大輔)は、12月26日(月)、東京都の小池百合子知事と面会をしました。自由民主党IT戦略特命委員会の事務局長・福田峰之衆議院議員のご紹介のもと、シェアリングエコノミー協会日本ブロックチェーン協会と共同でプレゼンテーションを実施致しました。

シェアリングエコノミー協会からは、小池知事の掲げる3つのシティ「ダイバー・シティ、セーフ・シティ、スマート・シティ」に対し、上田代表理事よりシェアリング・シティで実現できることを説明。重松代表理事より、東京オリンピック・パラリンピックを例に、ボランティアや資金調達・移動手段・国際交流・宿泊やイベントスペース確保にシェアリングエコノミーが大活躍できることをプレゼンテーションしました。

日本ブロックチェーン協会からも加納代表理事より、ブロックチェーンの説明と東京都が活用することによる効果についてプレゼンテーションされました。

シェアリングエコノミーとブロックチェーンの活用により、東京都が2020年はもちろん、2030年以降に向けて低コストで共助な社会づくりを世界に向けて発信できるよう、引き続き働きかけて参ります。

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