レンタルスペースを「ランスペ」に活用〜スペースマーケットが日本陸上競技連盟の新プロジェクトJAAF RunLinkと連携〜

2019/5/31News Release

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ランナー向け施設が足りない!レンタルスペースを「ランスペ」に活用

〜スペースマーケットが日本陸上競技連盟の新プロジェクトJAAF RunLinkと連携〜

 

あらゆるスペースを1時間単位から貸し借りできるプラットフォーム(https://www.spacemarket.com/)を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔/以下、「スペースマーケット」)は、日本陸上競技連盟の新プロジェクト「JAAF RunLink」(チーフオフィサー:早野忠昭)(https://www.jaaf-runlink.jp/)の賛助会員となり「Running Week 2019」の開催に合わせ、時間貸しのレンタルスペースをランナー向けに活用する取り組みを2019年5月31日より開始しました。

▼ランニング人口の推移
ランニング人口は、2007年第1回東京マラソン開催を契機に飛躍的に増加し、2012年に1000万人を超え1009万人となりました。

2012年をピークに減少傾向にあり、直近の2018年には964万人と増加したものの、2020東京に向け様々なスポーツイベントが盛んに行われている影響もあり、必ずしも復活したとは言えない状況です。ランニングブームが一段落し、新しい価値の創出と発信の必要があるのも事実です。

日本陸上競技連盟では、トップアスリートの育成・強化に注力してきた「競技陸上」中心のこれまでの取り組みに加え、全ての人が陸上競技を楽しめる環境をつくるという「ウェルネス陸上」の実現をミッションに掲げ、2018年11月に新プロジェクト「JAAF RunLink」を発足。幅広い層の人がライフスタイルにあったランニングを楽しむ世の中と、健康増進への寄与を目指し、2040年までにランニング人口 2,000万人を目指すことを目標に取り組んでいます。

 

▼ひとりではなく仲間と走りたいニーズ
ランニングを、競技としてストイックに良い記録を出すために大会に出場するだけでなくカルチャーとして楽しむ「ランニングコミュニティ」が増加しています。自分の新しい居場所として、また、仲間とのつながりをランニングを通じて楽しみたいという人が増えているためです。
健康経営や働き方改革の流れの取り組みが行われる昨今では、多くの企業でも、課外活動としての「ランニング部」が増え、ひとりではなくグループで走りたいというニーズが高まっています。

 

▼ランナー向け施設が足りない
ランナーのニーズの多様化とともに、受け皿となる荷物を預けたりランニング後にシャワーを浴びたりすることができるランナー向け施設も多様化しています。単に着替えとシャワーが使えるような施設から、カフェや治療、小売等にランニングステーション機能が併設される施設ができはじめています。しかし、ランナー向け施設が十分な環境は、皇居をはじめ一部の人気スポット周辺に限られており、まだまだ足りていない状況です。

 

▼空きスペースをランナー向けに活用!その名も「ランスペ」
これらの課題を受け、スペースマーケットでは、第一弾として、2019年6月1日(土)〜6月9日(日)に行われる「Running Week 2019」※に参画し「ランスペ特集」を開始しました。

 

ランナーを応援「ランニングスペース  #ランスペ」特集

 

「Running Week 2019」のリーディングエリアとなる渋谷区内において、ランニングの拠点として利用できるスペースを多数紹介。シャワー付きのスペースはもちろん、ランニング後に仲間と交流しやすいおしゃれな空間や、キッチン付きなど、レンタルスペースを活用した、新しいランニングのスタイルを提案します。今後は、より多くの方に、仲間と様々な場所でランニングを楽しんでいただけるよう、取り組みをJAAF RunLinkとともに日本全国に広げる予定です。

また、一般的にレンタルスペースの予約が入りにくい朝〜午前中は、ランニングをする人が多い時間帯でもあります。レンタルスペースを”ランニングの拠点「ランスペ」”として提案するとともに、スペースの稼働率向上を目指し、ランナー向けプランの提供についても検討したいと考えています。

※Running Weekとは ​(https://runningweek.jaaf-runlink.jp/)

「JAAF RunLink」がランニングライフスタイルに触れていただける場として、2019 年 6 月 1 日(土)~9 日(日)まで、渋谷区 を中心に開催するリアルイベント。地方自治体、都道府県陸上競技協会、企業など、ランニングに関わる様々なステークスホルダーと連携を して行う初の試み。2019年4月25日に渋谷区との相互協力に関する協定締結し渋谷区が掲げる「どこでも運動場プロジェクト」(渋谷区全体を「15k㎡の運動場」と捉え、「思わず体を動かしたくなる街」づくり)との連携により、渋谷をイベントのメイン会場としている。    

 

 ▼ランニング+◯◯◯ あなたは何をする!?

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