スペースマーケットが大東建託と業務提携〜住空間の活用で新たな賃貸住宅の在り方を検証〜

2019/11/14News Release

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あらゆるスペースを1時間単位から貸し借りできるプラットフォームを運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満、以下「大東建託」)と業務提携を行いました。スペースシェアリングのマーケット拡大に寄与するため、両社のノウハウの有効活用を図ると共に、スペースシェアリングの手法を用いた新しい不動産の運用・開発手法を開発します。取り組みの第1弾として、11月15日より、品川区東五反田で、レンタルスペース「.room(ドットルーム)」をオープンします。

▼取り組みの背景
スペースマーケットは、あらゆる場所を1時間単位から貸し借りできる、スペースシェアのプラットフォームサービスです。掲載中のスペースは現在1万件以上で日本最大級。スペースのジャンルは、イベントスペース、会議室、撮影スタジオ、飲食店、住宅、これら以外にも多岐にわたり、様々なスペースがシェアされ、需要が高まっています。
また昨今、20代の人々の生活スタイルには、人との繋がりや、体験・経験を重視する傾向が見られます※1。そこで、大東建託の賃貸住宅の一部に家族や友人と繋がったり一緒に何かを体験できる場所を設け、賃貸住宅での暮らしに新たな付加価値をプラスできるかを検証するため、今回「.room(ドットルーム)」をオープンすることになりました。※1 博報堂調べ(2016年度)

大東建託は、不動産活用の新しい選択肢として、フレキシブルに利用可能な「空間」を時間単位でレンタルできるサービスを試行し、これからの賃貸住宅のあり方を検証していきます。
スペースマーケットは、これからも様々な不動産会社との連携により、不動産市場におけるスペースシェアリングの普及、拡大を目指します。

▼モノ自体の価値ではなく、体験や経験といったコトの価値を追求したい!?

博報堂がおこなった、東京近郊在住の23~29歳の男女を対象とした調査によると、住空間に求められているものは、利便性と必要最低限の実用性で、モノ自体のステータスにとらわれず、コストパフォーマンスよく個性を発揮できるものを好む傾向が見られます。また、家族や友人など人との交流や体験などに価値を置く傾向も見られます。

【生活の中で大切にしていること】

【時間をかけている興味関心分野】

出典データ  : 博報堂調べ(2016年度)
対象者条件 : 東京50km圏内に住んでいる23歳~29歳男女
サンプル数  : 492

▼「.room」(ドットルーム)の概要

「.room」には、ミニキッチンやテレビ、プロジェクターなどの設備、食器やゲームなどの備品があり、誕生日会や女子会、スポーツ観戦など、様々な用途でご利用いただける空間となっています。空きスペースを貸し借りできるWEBプラットフォームを提供する「スペースマーケット」のWEBサイトで、ご予約からお支払いまでワンストップで手続きが可能です。

■大東建託株式会社
所在地:東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー
代表者:小林克満
事業内容:(1)アパート、マンション、貸店舗、貸工場、貸倉庫、及び貸事務所等の建設業務(2)入居者斡旋等の不動産仲介業務、及び建物管理、並びに賃貸借契約管理等の不動産管理業務
設立年月日:1974年6月
URL:https://www.kentaku.co.jp/

■株式会社スペースマーケット
所在地:東京都新宿区西新宿 6-15-1 ラ・トゥール新宿 608
代表者:代表取締役CEO 重松 大輔
事業内容:スペースシェアリングプラットフォームの運営(https://www.spacemarket.com/)、スペースプロデュース事業、イベントプロデュース事業、リアルマーケティング支援事業
設立年月日:2014年1月
URL:http://spacemarket.co.jp

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