【夏休み意識調査】旅行計画「まだ決められない」が6割、「計画中」は1割に。混雑避け、貸切利用でリスク軽減

2020/7/6News Release

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【夏休み意識調査】旅行計画「まだ決められない」が6割、「計画中」は1割に。
混雑避け、貸切利用でリスク軽減
 

〜海が見える別邸・貸切プール・庭付き古民家・貸切ビアガーデン〜
スペースマーケット、近場で夏を満喫できるリゾートスペースキャンペーンを開催

あらゆるスペースを貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重松大輔、証券コード:4487、以下「スペースマーケット」)は、夏休みに関する外出意識調査を実施しました。

▼【子連れファミリー・学生】夏休みは「例年より短い」が5割

お子様がいる方・学生の方に「今年の夏休みの期間」を聞いたところ「例年より短い」279人(49.5%)と回答した方が半数となり「まだ分からない 」189人(33.5%)という結果となりました。

東京23区でもすべての区で公立小中学校の夏休みを短縮し、授業時間を確保するという発表もあったように、多くの教育期間において今年は夏休みを短縮させる動きが広がっているようです。(対象:564名)

 

▼夏休みの計画「決められない」6割。すでに計画中は1割にとどまる

「まだわからない」「迷っている」の総数が941人(57.5%)と半数以上の結果となりました。「行くことが決まっている」と回答した人は、199人(12.2%)となり、まだ予定が決まっていない方が大多数の結果となりました。

 

▼「リフレッシュはしたいけど、混雑は避けたい」が約5割。貸切できる場所に注目も。

「どのような場所であれば出かけようと思いますか?」を聞いたところ、「大勢の人がいない場所」725人 (57.9%)、「リフレッシュできるところ」575人 (45.9%)、「換気されているところ」551人 (44%)、「貸切で使えるところ」531人 (42.4%)という結果になりました。

 

自由記述のコメントでも「感染リスクを避けるために混雑する場所は避ける」「不特定多数と接触するような場所は避けたい」という意見が多い一方で、「自粛疲れがあるのでストレスを発散したい」「リフレッシュしたい」「大自然の中で深呼吸をしたい」という意見もあり、今年の夏休みは混雑する場所への訪問は避けながら、リフレッシュできる場所を求めている方が多い結果となりました。

 

<今回の調査結果について>

調査概要:Afterコロナにおける外出に関する意識調査
調査期間:2020年6月17日〜6月22日
回答人数:1637人
調査詳細: https://event.spacemarket.com/magazine/news/202007questionnaire-outing/

 

▼夏休みは混雑を避けて、近場の貸切空間でリフレッシュ!

自粛が明けた現在においても、外出時には、混雑・密閉空間を避け、不特定多数との接触をなるべく避けることが大切だと言われています。厚生労働省から発表されている「新しい生活様式」でも「予約制を利用してゆったりと」という実践例が紹介されています。

スペースマーケットには、住宅・一棟貸しのゲストハウス・庭付きの古民家など、全国13,000件以上のレンタルスペースが掲載されています。宿泊が可能なスペースも全国に約1,000件掲載されており、家族・グループで貸切予約ができる施設も多いため、混雑を避け安心してリフレッシュした時間を過ごすことができます。

 

▼夏休み特集!近場リゾートキャンペーンを開催中

スペースマーケットでは、夏休みに向けて、気分をリフレッシュできる貸切レンタルスペースを提案しています。キャンペーンでは、期間限定のお得なサービスもご覧いただけます。

近場で夏を満喫!リゾートスペースキャンペーン
キャンペーン詳細:https://www.spacemarket.com/lp/2020summer_resort

 

 

◆スペースマーケット https://www.spacemarket.com/

掲載スペース数は現在1万3000件を超え、時間貸しプラットフォームサービスの中では掲載数において日本最大です。スペースのジャンルは、イベントスペース、会議室、撮影スタジオ、映画館、住宅等、民泊など多岐にわたります。