スペースマーケット、6月の環境月間に合わせ 空きスペースを活用した、サステナブルな過ごし方3選を発表

2022/5/31Release

スペースマーケット、6月の環境月間に合わせ空きスペースを活用した、サステナブルな過ごし方3選を発表
〜元空き家でママ会・取り壊し前の飲食店舗で撮影会・倉庫跡地でプライベートビューイング〜
 

株式会社スペースマーケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重松大輔、以下、スペースマーケット)は、環境月間にあわせて、あらゆるスペースを貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」を活用したサステナブルな過ごし方3選を発表いたします。

6月5日の「環境の日」は、環境の保全についての関心と理解を高め、積極的に環境保全活動を行う意欲を高めることを目的に、環境省が定める記念日です。加えて日本では、6月の1ヶ月間が「環境月間」と定められています。また昨今、国際連合が定める持続可能な開発目標「SDGs」につながる取り組みを行う組織や個人が増えたことで、サステナブルな社会への関心が高まっています。

「スペースマーケット」は、全国2万件を超える掲載数において、日本最大のスペースの時間貸しプラットフォームです。これまで空き家・空きビルなどの遊休スペースを、必要な時に必要な人に貸し出せる環境を整備してまいりました。

この度スペースマーケットは、環境月間に合わせて、遊休スペースのシェアリングを促進することはサステナビリティへの貢献へつながる*ことを伝えるため、これまでスペースを貸し出したい人と借りたい人をマッチングする中で得た知見をもとに、空き家・空きビルなどの遊休スペースを活用した、サステナブルな過ごし方を3つ選出いたしました。

*シェアリングエコノミー関連調査(SDGsへの貢献効果)(シェアリングエコノミー協会、2022/3/10) https://sharing-economy.jp/ja/20220310

 

■サステナブルな過ごし方3選

①持ち主の祖母が暮らした都心の一軒家で、周囲に気兼ね不要の「ママ会」を開催

例:経堂駅 徒歩15分|¥577~¥6,930/時間|https://www.spacemarket.com/spaces/metro_sakurajosui/rooms/eU9XdOVyZVWwEX_a/

 

②道路拡張による取り壊し間近の空き店舗で、昭和レトロな写真撮影会

例:大鳥居駅 徒歩15分|¥7,623~|https://www.spacemarket.com/spaces/dolce/rooms/jZCEZTlZ7-XyUZGA/

 

③300㎡越えの倉庫跡地で臨場感抜群のプライベートビューイング

例:王子駅 徒歩4分|¥4,620~¥17,325/時間~|https://www.spacemarket.com/spaces/kltedzcpqjr_g9ce/rooms/AWla7_hOjHPzNHRt/

 

今後もスペースマーケットでは、スペースの貸し借りを気軽にできる環境を整備するほか、多様な貸し方・借り方を紹介することで、あらゆるチャレンジを応援してまいります。

 

スペースマーケットとは
「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」というビジョンを掲げ、スペースシェアの文化創造、拡大に取り組む企業です。2019年に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。スペースを貸し借りするプラットフォーム「スペースマーケット」には、全国20,000件以上のスペースが掲載され、国内最大規模となります。住宅、古民家、会議室、撮影スタジオ、映画館、廃校など多岐にわたるスペースが、撮影、会議、イベントなどに利用されています。URL:https://www.spacemarket.com/

会社名:株式会社スペースマーケット
所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
代表者:代表取締役社長 重松 大輔
証券コード:4487
設立日:2014年1月
事業内容:スペースシェアリングプラットフォーム「スペースマーケット」の運営
URL:https://spacemarket.co.jp

 

SDGsの実現に向けた取り組みについて
スペースマーケットは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。この度の取り組みは、SDGsの11番、12番に該当するものと考えています。

その他のサステナビリティに関する取り組みについてはこちらをご覧ください:https://spacemarket.co.jp/ir/sustainability