社員紹介|インタビュー 益戸佑輔

2014/11/30社員紹介

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経歴・プロフィール

1986年東京都生まれ。 日本大学明誠高校、専修大学商学部卒。
大学時代、インターン先の株式会社フォトクリエイトでイベント主催者向けの営業を担当。
また、イベント当日のディレクション、写真購入者の感動エピソードを伝えるブログ作成等、マルチに才能を発揮。
2009年トランスコスモス株式会社に入社。
新規営業部隊に配属。受注件数・売上高が評価され、新人賞を受賞。
以降はSalesLeaderとして金融・不動産部門を担い、数億円規模の売上拡大、コスト削減に貢献。
2014年 株式会社スペースマーケットに参画。
創業当初から代表重松と共にスペースマーケットのビジョンをスペースオーナーへ提案し共感型営業を展開する。
現在はsales leaderとして、スペースオーナー開拓及び、イベント企画やビジネスディベロップメントを行う。スペースマーケット第1号社員でもある。


 

– 株式会社スペースマーケットでインターンをしている八木仁平が社員の益戸佑輔さんへのインタビューを行いました。ベンチャー企業が世の中から注目を集める存在になった今、そこで働いている人はどんな思いをもって働いているのでしょうか?
益戸佑輔さんの仕事に対する姿勢からパーソナリティ(人柄)を紐解きたいと思います。 

 

サービスに共感し、加わることを決意

– まず最初に、益戸さんはなぜスペースマーケットに参画しようと思ったのですか?

前職のトランスコスモスには2009年から丸5年在籍していました。新人賞や4半期MVPを頂くなど、周りの支援もありやれることはすべてやってきたと思います。毎年数字は達成していましたし、きちんと評価も頂いていました。
けれどある時、トランスコスモスで鍛えられた営業力・ネットワークを武器にして何か1つ大きな挑戦をしたい。「ゼロから事業を作りたい」という思いに至りました。

あと、私には身近にすごく大きな存在がいて。父、祖父なんですが。このまま普通にサラリーマンしていたら、絶対に超えられないなと思っていました。
絶対越えるという野心があったので、「このままではダメだ」と…
そんな時に学生時代フォトクリエイトのインターンでお世話になっていた代表の重松がFacebookで「フォトクリエイトを辞めて会社を起こす」と言っているのを見かけ、会って話を聞くことに。
元々自身でイベント主催していたこともありサービスに共感し、スペースマーケットに加わることを決意しました!

 

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TechCrunchのイベント登壇に向けてプレゼン練習!

増上寺に飛び込み営業

– スペースマーケット経由で様々イベントが開催されてきたと思いますが、これは関わって面白かった!というイベントはありますか?

そうですね、サービスを公開して2週間くらい経った5月頃、オイシックス様から変わった場所で14周年記念パーティをやりたいという連絡が重松のところに入りました。
自分が外回りをしている時、メンバー間では「変わったところなら寺とかもいいよね~。」という話が交わされていました。
たまたま訪問先に向かう途中で、なんと!隣には増上寺が!
「隣に増上寺があるんで今から飛び込み行ってきます!」とメンバーに報告し、予定なしの飛び込み営業。
スペースマーケットが創り出す日本に与える影響力、存在意義を熱心に伝えた結果、なんと檀家さんにしか貸出したことのない、光摂殿をスペースマーケットとして取り扱っても良いと許可いただきました!
そしてその数カ月後には、増上寺でオイシックス様の14周年記念パーティを実施することができました。
思いついたら行動するのが自分の得意技です(笑)

 

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野球部時代

夢中に仕事をしていたい

– お寺に飛び込み営業とはスペースマーケットならではですね(笑)何か益戸さんが仕事をする上で心がけていることはありますか?

これまでの人生で1番辛かったけれど、1番夢中だったのが高校野球をしていた時。
チームのメンバーと一緒に本気で努力して、勝ったら死ぬほど嬉しい、負けたら超悔しい!そんな夢中感の中にいました。
自分にとっては仕事も高校野球と同じだと思っていて、本気で常にアツく語れるような仕事を今やれているので、とても充実感があります!

いま4歳の息子がいるんですけど、嫌じゃないですか?自分の親父が毎週末の為だけに仕事していて、平日全然楽しそうじゃない。私は人生って自分で面白くするんだぞーって、体現して伝えてるつもりです。(伝わってるかな?笑)
でも分かると思います。経験ありませんか?ワクワクするような良い仕事をしている人は顔を見れば分かるんですよ。なので、今自分がいい顔をしているかどうかを意識して仕事に取り組んでいます!

 

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600人の前でスペスマについてピッチ

機会を作り出し、自分を成長させていく

– なるほど!前職は社員数1万人を超える大きな会社に所属していました。今とは仕事の進め方でも大きな違いがありそうですが…?

自分が働く時に大事にしているのは、主体的に動くこと。
スペースマーケットに入って前職までと1番違うのは当事者意識ですね。
うん。圧倒的な当事者意識。これ超大事。

目標の数字をこなすことで一応は評価されていた前職とは違い、スペースマーケットでは自分で機会を作り出すことによって、自分を成長させることが出来ているなと実感しています。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」ということわざが好きなんです。
どんな小さな組織でもトップになって皆を引っ張って行く方が、成長できるし人生も絶対そっちの方が面白いと思いませんか?

 

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鎌倉古民家再生中!

場所探しの新しい文化を創造したい!

– 最後に益戸さんにとってスペースマーケットで働く上でのやりがいってどのようなところでしょうか?

スペースマーケットはウェブ上のサービスだけれど、イベントが現実で動いていることがとても魅力的ですね!
場所探しをウェブ上だけで簡単に行えるという新しい文化を創っていることにとても大きなやりがいを感じます。

ウェブ上で会議はできても、イベントはできないじゃないですか?
自分が学生時代に代表の重松に会って、現在スペースマーケットで働いているように、人と人が出会うことは新しい価値を生み出すんですよね。
イベントはまさに人と人とが出会う場所です!
その出会いをスペースマーケットが創造出来ていることがとても嬉しいです!

 

– インタビューを通じて益戸さんの熱い人柄を掴みとることができました!物事への主体的な取り組み方、新しい文化を生み出したいという貪欲な姿勢は仕事をして行く中でとても大事なことだと思います。益戸さんの仕事へのスタンスからはとても沢山のことが学べるのではないでしょうか?益戸さん、ありがとうございました!

[取材・文] 八木仁平

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