若手社員対談|西垣雄太 平井優季

2015/1/29社員紹介

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taidan

ダイジェスト

なぜスペースマーケットに入社したのか?実際入ってみてどうなのか?これからの目標は?
若くしてスタートアップ(新規事業領域を開拓する会社)に飛び込んだ2人にインターンの八木が沢山の質問を投げかけました。

話を聞いた人

平井優季

平井優季

栃木県佐野市出身。栃木女子高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。小学校5年より12年間陸上競技部所属。大学時代、株式会社フォトクリエイトでインターンをし、スポーツイベントの集客状況や実施状況、地方分布の調査等に従事する。2013年大学卒業後、自身の興味分野であるスポーツと、フォトクリエイト時代に携わったイベントの力に魅了され、株式会社JTBコーポレートセールスに入社。法人営業担当として、スポーツ関連団体の新規営業の他、MICEイベント、海外遠征案件など幅広く取り扱う。株式会社スペースマーケットに参画。

西垣雄太

西垣雄太(アダ名はガッキー)

愛知県一宮市出身。大学生時代に米国留学を行い、銀行やメーカーで現地インターンを経験。2011年よりApple Inc. にてRetailを担当し退社後、macanvas(http://www.macanvas.com)をファウンダーとして立ち上げ。2013年株式会社マクロミルに入社。財務戦略、グローバル人事を経験し、経営戦略本部ではDIYリサーチシステムのQuestant事業(https://questant.jp/)を主担当とする。株式会社スペースマーケットに参画。

 

 

入社のきっかけ・ポイントは?

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――よろしくおねがいします!まず最初に、お2人はどういう経緯でスペースマーケットに出会ったんですか?

西垣:TechCrunch主催のイベントで重松さんとお会いして、話をする機会がありました。その時まさに重松さんがスペースマーケットを立ち上げようとしているタイミングでこれからのサービスの構想について色々話を伺ったのがきっかけです。平井ちゃんはどう?

平井:私は大学時代に重松さんの前職のフォトクリエイトでインターンをしていました。当時からかなり面倒を見てもらっていて、大学を卒業してからも重松さんとはかなり関わりがありました。
そしてスペースマーケットを立ち上げる時に重松さんに声をかけてもらったんです。

――そうなんですね。ぼくは大学の授業に重松さんが講演をしにいらっしゃっていた時に声をかけて今インターンとして働かせてもらっています!当たり前ですが人それぞれ色んなきっかけでスペースマーケットに出会っていますね。
その後、スペースマーケットに入社しようと決めたポイントは何かありますか?

平井:じゃあ私から。前職では「やれ」と言われた仕事を早く、ミスなく、ルール通りにやることが求められていました。その状況で働いて来てずっと頭の中になんとなくモヤモヤしている部分があったんです。その時に重松さんからの声が。そのタイミングが自分自身を言い訳出来ない状況に追い込める最後のチャンスだと思いました。
スタートアップに飛び込んで成功できることに自信があったわけでは決してないですが、不安だからこそ行動してみる価値があると思います!ガッキー(西垣)はどこが決め手だった?

西垣:私の場合ポイントは2つありました!
まず1つ目はサービス内容がとても面白いことです。空き家問題などがあってシェアリングエコノミー(共有型経済)が今盛り上がっているんです。前職でオフィスの机をシェアするサービスの事業提案をしたことがあって、スペースマーケットのサービス内容を聞いた時、かなり私と親和性が高いと思いました。
もう1つはスペースマーケットで働くメンバーです!ビジョンを熱く語って人を巻き込んでいける重松さんがいて、すごいアグレッシブなセールスリーダーの佑輔さんがいて。スタートアップで人数少ないのでエンジニアの人達とも距離が近く、このメンバーで1つのサービスを作り上げられたらめちゃくちゃ面白いだろうなと思いました。

平井:チームのメンバーはすごい重要だよね。私もスペースマーケットのメンバーが大好きで、このチームで何か1つ作り上げられそうだと思ったのもとても大きいです!

 実際に入社し、働いてみて

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―― お2人ともスペースマーケットの人に魅力を感じ、サービスの内容に共感したということですね!
実際に仕事をしている中で、面白いところ・やりがいを感じるのはどこですか?

西垣:最初は少なかったメンバーがどんどん増えて組織とサービスの成長を実感できることが1番面白いですね!
サービス立ち上げ時の人数が少ない段階からどうやって会社を大きくしていくかということを間近で見れることにとても魅力を感じています。その中で日々新しいことを学べている。サービスを成長させながら自分も成長させていくことが出来ています!
スペースマーケットを使えばユーザーはいつもと違う面白い場所を使える、オーナーは空いている時間を貸し出せる。ユーザーと、オーナーの両方にメリットがあるんです!普及すれば世の中への貢献度がかなり高いサービスだと思います。

平井:ガッキーが言っているように、サービス内容が面白い!頭の中でずっとモヤモヤとしていた「何かを創りたい」という想いが実現に向かっていることにとてもワクワクします。
後は、スペースマーケットを良くしようと行動する中で自分が成長できているということに充実感を感じています!

―― 自分がサービスの成長に直接貢献出来ていると実感出来るのはとてもやりがいがありそうですね!お2人は何か仕事をする上で大切にしていることはありますか?

西垣:行動力と探究心!特にITの分野では考えているうちに他の人が先にやっちゃうので、考えながら走るということを意識してます。

平井:やれと言われたら何が何でもやり抜く!根性です!(笑)
若いだとか、経験が浅いとかに関係なく「スペースマーケットの顔」としての自覚を持って行動することが大事だと思っています。

西垣:平井ちゃんらしいね(笑)

これからの目標

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―― 最後に、2人の今後のスペースマーケットでの目標、挑戦したいこと目標を教えて下さい!

平井:スペースマーケットが1つのチームとして動く中でわたしが何を求められているのかを意識して、自分に期待された120%のことをやっていきます。
今はユーザー対応を任されています。任された仕事をやっていく中で成長し、ゆくゆくは全ての段階を任せられる平井になります!(笑)

西垣:挑戦……もう毎日が挑戦しかないです(笑)ユーザーに満足してもらえるようにサービスを整える為にガンガン行動!やれることは全部やりますよ!
ビジネス・ディベロップメントという役職を与えられているので、これからもサービスをどんどん良い物にしていけるようがんばります!

 

―若くしてスタートアップに飛び込んだ2人のお話から、入社を決意した理由、そこで働く面白さ・やりがいを知ることができました!サービスを大きくしながら自分自身も成長できるスタートアップは挑戦したいと考えている人にとっては魅力的な職場なのではないでしょうか?西垣さん、平井さん、お話を聞かせていただきどうもありがとうございました!

[取材・文] 八木仁平

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