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サスティナビリティの取り組み

スペースマーケットは、あらゆるスペースを1時間単位から貸し借りできるプラットフォームです。
スペースを「所有ではなく利用」「占有ではなく共有」することにより、様々な社会課題解決に貢献します。 下記のSDGs目標達成に向けて取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。

働きがいも 経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう
働きがいも 経済成長も

包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の
完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する

  • ・スペースの非稼働時間を活用をすることで持続可能な経済成長に貢献
  • ・所有するスペースを時間単位で収益化し、ホストに新しい働き方の選択肢を創出
  • ・登録スペースの偏在性と多様性を生かし、テレワークなどの様々な働き方をサポートすることで経済成長に貢献

    ホストの「新しい働き方」創出例

  • みんなの古民家

    みんなの古民家

    築150年の歴史ある古民家。莫大な維持費の捻出に困りスペースマーケットに登録したところ、コスプレイヤーの撮影利用などで大人気に。 さらに100年、200年と存続させていく可能性を生み出した。

  • 思い出が詰まった一軒家

    思い出が詰まった一軒家

    天然素材を使ったセンスあふれる一軒家。 誰も住まなくなったものの思い出のある家と縁遠くなるのが嫌でレンタルスペースの運用を選択。愛着のある家にずっと関わることができている。

産業と技術革新の基盤をつくろう

レジリエントなインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進と
イノベーションの推進を図る

  • ・誰もが安全安心かつ簡単に利用できるようにサービスのアップデートに努め、 「住まい方」「働き方」「遊び方」の一つの選択肢としてスペースシェアをあたりまえにする。
  • ・登録スペースの遍在性を最大限生かし、災害など非常時のインフラとなる。
住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ強靭で持続可能な都市および人間居住を実現する

  • ・空き家/空きビルなどの非稼働スペースを減らし、街のコミュニティを活性化
  • ・市場環境の変化などによって生まれた遊休スペースの活用を促進し、「まち」も、「ひと」も元気に
つくる責任 つかう責任

持続可能な生産消費形態を確保する

  • ・スペースシェアで空き家/空きビルの社会問課題(※)解決に貢献
  • ※2030年には総住戸の約30%(2000万戸)が空き家になると予測されている。

空き家・空きビルの活用例

空き家
空きビル

コミュニティ活性化の例

キッチンスペース
料理パーティー
パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

  • ・様々な課題についてパートナーと連携しながら、スペースシェアのエコシステムを構築し、持続可能性に貢献する。

不動産事業者との取り組み

  • 東京建物 Brillia上野Garden
    東京建物 Brillia上野Garden

    台東区東上野の分譲マンション内に、居住者以外の第三者も利用可能なシェアラウンジをオープン。 マンション管理組合の収益面にも寄与しつつ、地域住民や来街者の方々の交流促進を支援。

  • 京王電鉄ぶらりとレンタルスペース
    京王電鉄ぶらりとレンタルスペース

    京王線府中駅高架下の飲食店舗撤退後の空き区画を沿線活性化に寄与する施設として再利用するため、 期間限定でシェアスペースをオープン。

  • 大東建託 .room
    大東建託 .room

    現代の20代に向けて、賃貸住宅の一部にシェアスペースを設置することで 新たな付加価値をプラスできるかを検証するため、品川区東五反田にシェアスペースをオープン。

  • 東京地下鉄 むすびべやメトロ綾瀬
    東京地下鉄 むすべやメトロ綾瀬

    沿線地域のにぎわいを創出し、東京の魅力・活力の共創を進めるため、 東京メトロ千代田線高架下にシェアスペースをオープン。鉄道車両部品をリサイクル利用することで特色ある空間に。